コメッセージ246号   2016年11月号 

1回、2回、3回.....8回と再び栗山監督が広島で胴上げされましたね。

先月号ではリーグ優勝のことでしたが、今度は日本シリーズを制して頂点の優勝だけ

に、監督以下選手達、球団関係者その喜びもひとしおだろうと思います。

そしてなにより北海道民にとっても超、々、々、嬉しい待ちに待ったニュースでしょう。

それにしても今回の戦いはハラハラ、ドキドキの連続で1,2戦を終えた段階でこのま

まいいところなく終わってしまうのかとやり場のない空しさ、こんなはずじゃないとい

う怒りすら感じたものですがまさかの4連勝の逆転劇でした。

  球場に一度も足を運んでないファンと言われるほどもない者が、試合のことをとやか

く言うのは本当におこがましいでしょうが、だけど今回はやっぱりおもしろかった。

もう、観てられないほどのピンチが何回あったことか.....反対にここは相手のエ

ラーからわざわざくれたチャンスで絶対に点を取れると思ったら、えぇっ、まさかの0

点かよってなあんばいでガックリ.....まるでジェットコースターに乗ってる気分

を味わえた?かの感があります。

それだけどちらが勝ってもおかしくないゲーム展開だったわけで当事者の監督、選手達

の心中たるや察するものがあるわけですが、一喜一憂の特別な楽しみをくれたファイタ

ーズにはまずもってありがとう、感謝の一言です。

 ところで9月、北広島市々制施行20周年の記念式典があり私も出席したのですが、

市長さんの挨拶、祝辞の中でファイターズ北広島移転の話題も取り上げられていまし

た。

北広島市のそもそもの始まりは広島県人の入植で、そこから広島村としたわけですが、

そんな縁で広島市の東どなりにある東広島市とは姉妹都市提携を結んでおり、当日、東

広島市長さんもお祝いに来て下さいました。

その時に祝辞を述べていただいたのですが、それとは別の余談として市長さんは広島カ

ープとファイターズが日本シリーズで戦うことにでもなれば最高ですねと言っており

ましたけれども、まさしくそのとおりになったわけです。

ただカープが負けるということのシナリオまでは考えも及ばなかったことでしょうけ

れど。

でも今回の優勝でファイターズの北広島移転ばなしは益々遠のいた?感がありますね。

 広島カープは先の戦争、原爆の災禍からの復興への願いを持った市民、県民の絶大な

支援を受けて誕生したと聞いていますし、財政面も含めて地元のファンの熱狂的な応援

があって、これまで存続の危機を乗り越えてやってきたといいます。

首都圏、関西圏のように人口が多いわけじゃなし、スポンサーとなる企業も限られます。

しかしオラが球団ということで地元愛、地元密着姿勢で地道にファン層の掘り起こし、

育成を続けてきたことが現在の隆盛につながっているようで、このことはファイターズ

の今後を考える上でとても大きな教示となりそうです。

今、少子高齢化、経済停滞の人口減は道都、札幌と近縁都市も飲み込みそうな勢いです。

オラが町への誘致活動も広域的な視点を持って臨まないとならないでしょう。

 

本年度の直売所ふらりの営業は11月06日(日)で終了します。

よろしくお願い致します。


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